耐震構法 SE構法/木に金属、という安心

SE構法で、強く広い家を。

構造部材の強さ
SE構法の構造部材として使用するのは、無垢材ではなく集成材。強度にばらつきがある無垢材と違い、安定した強度が保たれます。またシックハウス症候群に対応する為、ホルムアルデヒトの放散量がほとんどない「F☆☆☆☆」等級の材を採用。人体にも影響が少なく、且つ強靱な構造体を実現しています。
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地震にも強い、断面欠損の少ない接合部
骨組みの中でも特に外力を受けやすいのは、柱と梁の接合部分。独自開発したSE金物は、断面欠損の少ない構造によって柱と梁を結合。その強度は地震による大きな揺れにも負けません。
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大開口、大空間
大きな窓や吹抜け、間仕切り壁の少ない開放的な空間を可能にするのがSE構法のメリットでもあります。強靱な骨組みで建物を支えるため、一般的な木造住宅のような間仕切り壁や、余分な柱を必要としません。広いリビングはもちろん、最大9m間口のガレージも可能にします。
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地震による倒壊率0%
日本の木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって耐震性の基準をクリアしていますが、壁を増やして耐震性を確保するということは、家の空間や間口を狭くしているという事実もあります。
現在の木造住宅においては、SE構法だけが鉄骨造やRC造と同様の方法による立体解析によって、構造計算を全棟で実施しています。
さらに通常の木造住宅では難しいとされる「建物と一体の基礎設計」も全棟で実施し、データを保管しています。
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